クラウドストレージ – OneDrive容量について

お久しぶりです。今回はMS社のクラウドサービスの1つ’OneDrive‘についてです。

以前OfficeOnlineの記事を投稿しましたがその際にOneDriveについて少し触れたと思います。

無料で15GBのクラウドストレージが使用可能でOfficeOnlineとの連携もできて便利と紹介しましたが、今月初めに米MS社が’OneDrive’の容量プランの変更を発表しました。

onedrive

Windows8以降のPCでは標準機能として’OneDrive’がプリインストールされ、使用していたユーザーも多くいたことでしょう。

今回の変更で無料プランが15GBから5GB縮小されてしまうので、いままで保存していた資料等を削除したり、他のストレージに移動せざる負えない状況のユーザーも出てくることだと思います。

現在の利用容量と利用可能容量は’OneDriveアカウント’でストレージ管理ページに表示されます。

onedrivegb

「5GBじゃ足りないよ」ってユーザーは追加ストレージを購入するのも可能。

ただ、他のGoogleドライブやbox、Dropbox、iCloudなどのクラウドストレージを利用するもの一つの手だろう。

CNET_Cloud_Storage_roundup

移行期間は1年間とされていて、2016年になったらいきなり5GBまで縮小されるということではなさそうなので、他のクラウドストレージを試してみるのも良いだろう。

また、外付けHDDなどのローカルストレージにデータを移動して持ち運ぶのもいいのでは?

年末年始に向けてデータの整理をすることもできる機会でもあるだろう。


カテゴリー: PC関連

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