Mac – PHP実行環境(LAMP)

MacでのPHP環境についてです。Apacheの実行手順は出来るものと想定して進めていきます。

今回は個人のメモとして簡略化して記述します。参考にしたい方はどうぞ。

 

ターミナルを起動させ、次のコマンドでディレクトリを移動します。

次にPHPファイルを作成します。

※viコマンドはUnix系統のテキストエディタ
index.phpの内容は次のようにします。

エディタ内の編集はinsertさせる必要があります。保存はescキーの後に:wq!で保存してエディタを閉じます。

次にindex.phpの権限を変更します。

※chmodはアクセス権限を変更するコマンド
変更したらブラウザでindex.phpを確認します。

コードがそのまま表示されればOKです。

 

さて、ここからが本題です。

Apache上でPHPの実行させるための処理

 

apache起動時にPHPモジュールも実行させるためにhttpd.confを編集します。

エディタ内で次の文字入力し検索します。この際にinsertモードにする前に検索

検索結果、次の行に移動したと思います、

この行の先頭の#を削除し

PHPモジュールを有効にし:wq!で保存します。

最後にApacheを再起動させブラウザでindex.phpを実行させ”Hello World!”と表示されれば終了です。

 


カテゴリー: Mac, プログラム

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