Windows10 – アップグレード

先月の29日にWindows10が公開となり、1年間ならWindows7・Windows8・Windows8.1からのアップグレードを無料で行えるということで、

アップグレードしない訳にはいかないだろうと思っている方もいると思いますが、アップグレードするにはどうしたらいいの?っていう方のために、

今回はWindows7・Windows8・Windows8.1からWindows10にアップグレードさせる手順を紹介したいと思います。

※アップグレードする前に必ずデータのバックアップを取るようにしてください。

Windows7・Windows8・Windows8.1のPCを頻繁に使用していてアップデートもきちんとしている方ならタスクバーの右下にウィンドウズマークのボタンが表示されていると思います。

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が、今回のアップグレードには使用しません!

今回はマイクロソフトの公式サイトにあるツールを使用します。 – Download

なぜツールを使用するかというと、タスクバーにあるボタンからだと自動アップグレードになるため、どのタイミングでアップグレードを開始できるか分からず順番待ちの状態があるからです。

ツールには32ビットPCと64ビットPCそれぞれのツールが存在します。アップグレードをするPCがどちらのビット数なのかを確認の上ダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら、ツールを起動させてください。

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実行する操作を今回は”このPCを~”を選択し次へ。

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Windows10をダウンロード・検証をしているのでしばらく待ちます。(ネット環境及びPCのスペックによっては時間がかかることもあります。)

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検証が終わると小さいウィンドウで準備中となります。

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ライセンス条項は同意するをクリック。

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更新プログラムのダウンロードが完了したら数回再起動を繰り返します。その間画面にパーセンテージが表示されています。

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設定の構成が完了し再起動したらWIndows10にアップグレードが完了です。

Windows7からアップグレードされた方はアカウントをローカルアカウントのまま使用するかマイクロソフトアカウントを使用するか尋ねられると思いますがお好きな方でいいと思います。


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